選択理論心理学との出会い

私は長年アナウンサーという専門職で様々な情報を伝える仕事をして来ました。

その中で、ずっと大切にしていることがありました。
それは、

「人の役に立つ情報が伝えたい」

ということです。


「人の役に立つ人になりなさい」

思えば、助産師として70歳まで現役で働いていた祖母が、昔から私に良く
言っていた言葉が無意識に染みついていたからかもしれません。

悲しい事件・事故のニュースを事実として伝える事も大切なことかもしれ
ませんが、在京キー局の看板ニュース番組のリポートを担当させて頂きながら
「あらゆる犯罪・虐待・うつ・自殺etc。

これを伝えることで本当に社会を良くできるのだろうか?」という疑問と
ジレンマに陥りました。

私自身、20代後半~30代前半に将来のキャリアビジョンや人生そのものに
悩み、軽いうつ状態を経験したこともあります。

模索し続ける中で出会えた選択理論心理学は、自分の特徴や願望をを客観的に
理解でき、感情のコントロールが上手になるのにとても効果的でした。

私自身の心が軽くなり、理想の未来に向かって効果的に自分自身をコントロール
できるようになったのです。

そして、これがまさに私が伝えたい「人が幸せに生きるための情報」、人の
役に立てる情報だったのです。
選択理論は、あらゆる社会問題を解決できる情報であると感じています。

幸せや成功は、特別な人に与えられたものでもないし、偶然でもないのです。
そこには、理論があり法則があります。
つまり、誰でもそれを知ることで、もっと自分が描いた幸せや成功を手にする
ことができるのです。



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